謹賀新年

 遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。このブログを読んでくださる方々にとって、今年が良い年でありますように・・!

 皆さん、今年の目標は立てましたか?私自身、今年は①税務分野②経営分野③心理分野でそれぞれ目標を立てました。具体的に何かはナイショです・・(笑)。

 目標達成の過程も含めて、ワクワクできたらいいですよね!!

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今年もあとわずか

2008年もあとわずかですね。

今年はブログの更新はあまりできませんでしたが、来年は、みなさまが楽しめてためになるような記事を随時アップしていきたいと思っています。

あと、10日ほどですが、2008年を楽しみ、充実した気持ちで2009年を迎えましょう。

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米国発金融恐慌と株の暴落で気持ちが「ゲソッ」

 アメリカのサブプライムローン問題に端を発する金融危機により、株式相場が暴落しています。リーマンの破綻、法案の当初下院否決等で、不安が増大していますね。

 かくいう私の持ち株も大きなダメージを受けました(泣)。

 YAHOOファイナンスを開けるたびに気持ちが

 ・・ゲソッ・・・

 とする。一体どこまで下がるの・・。

 まあ、私の場合は基本的にバイアンドホールドなので、相場の動きで売り買いを繰り返すことはないのですが、やはり、評価が下がっていくのを見るのは気持ちが「ゲソッ」とするものです。

 信用取引はしていないので、「ゲソッ」とするだけで、パニックになるまでには至りませんでしたが・・。

 まあ、私の場合、大きく下げた場合、気持ちが動転してくると、追加投資をしたくなるのですけど・・(笑)。

 とにかく、パニックで売るのも買うのも冷静な判断ではないので、覚悟を決めて動かずの態度を貫きたいと思っています。

 それにしても、日経平均が週に2度も10%近い暴落をするなどというのは私の投資経験では記憶にありません。株式相場は今後どうなっていくのでしょうね。まだ、パニック相場は続くのか、それとも収まるのか。今週も予断を許しませんね。

 相場を支配しているのは、実体経済よりも、人間の心理。先週はこれを痛感し、勉強させていただきました。

 

 

 

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岡崎の地震騒動

「「9月13日、愛知県岡崎市を震源とする大地震が起きる!」--。こんなうわさを聞いた人は少なくないはずだ。うわさの「震源」はブラジル人の自称予言者で、雑誌やインターネットで「予言」の内容が広まった。Xデーに備え、防災グッズを買い求めたり、家族で遠くに旅行に行くなど不安を抱く人も多かったが、地震はなかった。騒動を振り返る。【山田一晶、佐野裕】

 岡崎市などで広まった予言は「08年9月13日には岡崎市でマグニチュード8・6の地震が発生し、3万人が被災し600人以上の死者が出る。この地震は日本でなく中国で起きる可能性もある」との内容。ネットで紹介され、たちまち広がった。

 岡崎市のあるスーパーでは13日前の1週間に懐中電灯、カンパンなどの防災関連商品が通常の2倍以上売れ、一部商品は品切れになった。店の担当者は「買い物客に購買理由を尋ねたわけではないが、例のうわさの影響が大きいと思う」と話す。別の郊外型大型店でも、通常なら防災の日(9月1日)をピークに売れ行きが止まる防災グッズが13日まで売れ続けた。担当者は「2~2・5倍は売れた。食料や水だけでなく、家具の転倒防止器具の売れ行きもよかった。客が地震を想定していたのは確か」。

 岡崎市は8月末に死者2人を出す豪雨に見舞われた。市が設けた災害対策本部にも「13日の地震」に関する問い合わせが何十件も寄せられた。市防災課によると「うわさが広まっているが、地震は起きるのか」との内容が大半。豪雨の際に避難勧告が市民にうまく伝わらなかったこともあり「どうして地震の避難勧告を出さないのか」と詰問するような電話もあったという。

 子供たちの間でも地震のうわさが拡大した。岡崎市立甲山中2年生の女子生徒は「友達と『部活を休んで逃げようか』『死ぬんだったら宿題しなくていい』という話で持ちきりだった」と振り返る。男子生徒は「信じてない子が多かったが、水や食料を買いだめした子もいると聞いた」。他にも「家の中でも通学用のヘルメットをかぶっていた」「地震を避け、家族で長野県の親類の家に行った」との例もあった。

 人騒がせな自称予言者は、地震が起きなかったことについて「ハッピーなことだ」と日本の代理人を通じてコメントしている。

 ◇専門家の言葉、よほど有益--SF作家の山本弘さん

 いわゆる「トンデモ本」や「トンデモ物件」を品評する「と学会」会長でSF作家の山本弘さんは、今回の「予言」にまつわる騒動について次のようにコメントした。

    ◇

 70年代に米のジャーナリスト、デビッド・ワルチンスキーらが行った調査によると、雑誌に載った10人の予言者の予言、計360件のうち、当たったのはたった4件だったという。予言の99%は外れている。

 天変地異の予言に関して言えば、過去、多くの占師や予言者がさまざまな警告を発してきたが、大災害の起きる年月日や場所を正確に当てた例は皆無だ。今回の予言者にしても、08年1月から9月の間に世界で起きるという大地震を20件予言したが、見事にすべて外している。

 予言を信じるという行為は、競馬で勝率ゼロの馬に賭けるような無謀なギャンブルだ。もちろん地震も台風もいつか必ず来るのだから、災害への備えは必要。しかし、オカルト的な予言など必要ない。根拠のない予言などにおびえるより、地震学や災害対策の専門家の言葉に耳を傾けた方が、よほど有益だ。」(毎日新聞)

 地元愛知の岡崎地区に関わる予言であったため、このうわさは有名で、私も前日は少しどきどきしていました(笑)。

 実際この週は、顧客のところでも、よくこれは話題に上がりました。

 まあ、地震は起きなかったですが、いつ起きてもおかしくはないのですよね。

 うちもこの予言のおかげで、非難袋の中身を見直すことができました。こんなことでもないと、なかなかそういった機会もないのですよね(笑)。

 備えはあるにこしたことはありません。そういった意味ではたまにはこういった予言が出るのもいいのかも・・。

 予言や占いは、それを信じることで現実化する可能性が高まるもの。

 このことは天災にはあてはまらないかもしれませんが、これを根拠に避難勧告を出せ!という意見が出た、というのは、予言が出るよりも個人的には怖い気がしました・・。 

 

 

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税理士試験受験者へのエール

 今年も税理士試験が近づいてきましたね。受験生の皆さん、あと少しですね。

 私自身、受験生であった頃は試験前のこの時期、神経が高ぶるとともに、体調管理に過敏に神経質になっていた記憶があります。理論の確認回転と、計算の仕上げ、さらには体調を万全にしなければ・・というわけですよね。

 予備校でも、体調管理には万全を期して、がんばって!と言われていますよね。

 ところで、力を発揮するためには、体調は万全でなければならないのでしょうか・・?

 私自身は、体調が万全の時よりも、まずまずの時の方が、力が発揮できたような記憶があります。

 体調が万全の時は、気が走りすぎて、慎重さを欠き、ケアレスミスが出ていたようです。逆に、まずまずの体調の時は、心身のバランスがとれ、答案も慎重に作成できていたのです。

 みなさんの場合はどうですか・・?

 体調は万全でなく、まずまずで良い。こう考えると、少し気が楽になりませんか?

 多少風邪気味であろうが、前日にあまり寝られなかろうが、それはそれで良い。その方が逆に良い答案ができることもあるのです。

 試験直前は何かと神経が高ぶりがち。細かいことは気にせず、心のバランスをうまく保って、力を出し切って下さいね。

 がんばって下さい!!

 

 

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ブログタイトル変更です

 暑い日が続きますね。皆さん、元気でお過ごしですか。

 ブログのタイトルを変更しました。皆さんの元気に少しでもお役に立てれば幸いです。

 今後ともよろしくお願いいたします。

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心機一転

 今年に入ってほとんど更新をしていませんが、現在新たな目標に向かって気を高めているところです。ブログの内容も、「心理」色中心でいきたいと考えています。やはり、自分の好きなことをやるのはいいもんです。

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新年度

 久々の更新となります。

 確定申告業務と決算業務に追われた2月、3月が終了し、4月に入りました。

 人間、忙しい時期を乗り越えると少しは成長できるものですが、私自身と周りもこれにあてはまるものと思っています。特に会社では、皆が協力して業務を行うことで、達成感が共有でき、良い心理的効果があったと思っています。

 4月は新年度。新入社員が入る時期ですね。

 何事もベテランになると、マンネリ化し、惰性に流されやすくなるものです。時々、新入社員の時を思い出し、気分を一新して、事に臨みたいですよね。

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確定申告始まる

 平成19年の個人所得税の確定申告の受付が18日より始まりました。今年の期限は3月17日まで。これから1ヶ月、会計事務所は大繁忙期に入ります。事務所に年1回しか見えない個人のお客さんも頻繁に出入りするようになり、慌しい毎日です。

 こういうときに、体調管理は本当に大切で、健康であってこそ仕事がはかどるもの。加えて、私が心がけるのは心の健康で、仕事は一生懸命やりながらも、心には少し余裕を持ちたい。そうであってこそ、他の人にも良い影響を与えることができるのだと思います。

 心身の管理。ありふれた言葉ですが、大切ですよね。

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愛されること

 人間は誰でも嫌われるよりも好かれる方がうれしいものです。人の評価なんか、どうだっていいんだ、と言っている人でも、どこかに人に好かれたいと思う気持ちが隠れているものです。

 しかし、いくら好かれたいと思っても、あらゆる人に好かれることはできないのです。ある人に好かれれば、ある人に嫌われる。人の価値観は様々ですから、ある行動をいいな、と思う人もいれば、いやだ、と思う人もいる。これは仕方のないことです。

 職場でも、私が高く買っている後輩がいます。しかし、私の同僚は、その人に低い評価をしています。結局、観点が違うのです。

 人はそれぞれ長所と短所がある。誰にでもある。長所を見れば、輝いて見えます。短所をみれば、くすんで見えます。

 愛されることを気にしすぎるのではなく、自分の信念にしたがって、できることをやっていく。それに好感を抱く人、嫌悪する人、いろいろいます。

 自分の信念にしたがって行動するとき、それに好感を抱いてくれる人と同じ方向へ進んでいけば、充実感が生まれてきます。愛されることを求めるのではなく、結果的に愛される。愛されるのは目的ではなく、結果である、と考える方が、うまくいくのではないかと思います。

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